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覚えておきたい!青の洞窟への入り方

沖縄で船を借りるプランを申し込んで安全に青の洞窟の近くで降りると、効率よく青の洞窟の中を見て回れますが、船の使用料を払うことになるので費用が余計に掛かります。また、ダイビングを行う人はその用具を担いでいかなければいけません。

覚えておきたい!青の洞窟への入り方

沖縄の海を味わうために青の洞窟へと向かうには、シュノーケリングでも体験ダイビングの時でも、どこから入るかが重要になります。

選択肢は2つあって、海岸から泳いで行くか船に乗って近くまで行ってから、船を降りて泳いでいくことができます。

それぞれメリットとデメリットがあり、天気が悪く海の状態が悪い時には、海岸から向かうツアーは全てキャンセルになることがあるそうです。

せっかく沖縄まで来て、キャンセルになり青の洞窟を見られないのは心残りです。

そのため、船を借りるプランを申し込んで安全に青の洞窟の近くで降りると、効率よく青の洞窟の中を見て回れます。

しかし、夏休みの時期などピークの時には船を利用する人が大勢で、なかなか予約ができないというデメリットもあるようです。

もう一つは、船を使えばそれだけのお金が掛かり、1500円から3500円くらいの船の使用料を余計に払わなければなりません。

さらに注意しておくこととして、沖縄県真栄田岬の駐車場から海岸までは、およそ65段の階段があって、体験ダイビングで使う道具は20kg近い重さがあるので、その機材を担ぎながら海辺まで海岸を降りるのは体力が必要です。

そして、夏休みの時期など人が多い時には、すぐに水の中に入ることができずに、何十分かしてから海に潜ることになるので、暑い炎天下で待たされてから水に入ってダイビングしても、呼吸が整わずに呼吸器具を正しく使うことができない人もいるそうです。

◇安全に気をつけて>>潜水事故の発生状況|(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会